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取得済みの特許:

■特許第7089809号 多段式水素発生方法

JPB 007089809 多段式水素発生方法【要約】
【課題】バイオマスや石炭から純度の高い水素を製造するために、複雑な装置が検討されている。コストアップの要因である。
【解決手段】加熱炉と炭化・水性ガス化炉を隣り合わせに組み合わせた装置が複数ある水素発生装置。バイオマスや石炭を炭化させ、その後スチームを供給し、水性ガス化反応を行わせる。滞留時間も十分取れるため、炭素分をすべてCO2にさせることができる。一段でガス化させると、滞留時間が十分取れないため、炭素分をすべてCO2まで反応させ切るのは無理である。また少量含まれている硫黄酸化物や窒素酸化物の除去のためでも、ガス化した全量を除去装置に通さざるを得ない。本発明では炭化・水性ガス化炉で発生させた乾留ガスを燃焼させたガスのみ、除去装置を通せば良い。また水性ガス中にCOが含まれないため、水素とCO2の分離だけで良く、高純度の水素が容易に得られる。

■特許第7251858号 バイオ多段式水素発生システム

JPA 2022179626 バイオ多段式水素発生システム【要約】
【課題】バイオマスや石炭から純度の高い水素を製造するための装置は複雑である。コストアップの要因である。水素純度が高くなくても、ガス中に二酸化炭素や一酸化炭素が含まれて燃焼熱が低くても、ガスタービン燃料として利用できる。水性ガス化の効率を向上。
【解決手段】加熱炉と炭化・水性ガス化炉を隣り合わせに組み合わせた炉が複数ある水素発生装置を利用する。水性ガス化触媒を共存させながらバイオマスや石炭を炭化させ、その後スチームを供給し、水性ガス化反応を行わせる。反応時間が短縮でき、さらに水性ガス中に一酸化炭素と二酸化炭素が含まれたままガスタービン発電などに利用できるので、コストダウンにつながる。水素と二酸化炭素主成分の水性ガス化も可能で、二酸化炭素の分離だけで高純度の水素が容易に得られる。さらに一酸化炭素と水素が主成分の水性ガス化も可能なので、メタノール合成のコストダウンにもなる。

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